日本でおすすめの市販薬(かぜ薬編)

皆さんこんにちは、東京都台東区、浅草国際通り沿いにありますブレズ薬局です。

今日は日本でおすすめの市販薬・かぜ薬バージョンをお届けさせていただきます!

旅先で風邪をひいてしまうことは避けたいものですが、万が一風邪をひいてしまったとき、日本には多くの効果的な市販薬があります。風邪の症状はさまざまですが、適切な薬を使うことで、早く元気になることができます。

日本の薬局には、信頼性の高い風邪薬が豊富に揃っています。特に、初めて日本の薬を使う方にとっては、どれを選べば良いか迷うこともあるでしょう。そこで今回は、日本の薬局で手に入るおすすめの風邪薬を、症状別に詳しくご紹介します。この記事を参考に、風邪の症状をしっかりとケアし、旅行や生活を楽しんでください。

ここでは、以下の市販薬を紹介します:

  • パブロンゴールドA(総合風邪薬)
  • コンタックかぜ総合(総合風邪薬)
  • コンタックせき止めW(咳止め)
  • コンタック600プラス(鼻水くしゃみ)
  • 龍角散、龍角散ダイレクト(のどの痛み)
  • イブA、イブEX、バファリンプレミアムDX(のど・頭の痛み、発熱)
  • 葛根湯(漢方薬)
  • 響声破笛丸(声がれ)
  • チクナイン(副鼻腔炎)

それでは、症状ごとにおすすめの薬を詳しく見ていきましょう

総合感冒薬

  1. パブロンゴールドA

    • 特徴:総合かぜ薬として、咳、鼻水、熱、喉の痛みなど多くの風邪症状に対応します。
    • 使い方:成人は1回3錠を1日3回、水またはお湯で服用します。
    • おすすめポイント:多くの症状に効果的なので、初期症状から重症化する前に使用すると良いです。
  2. コンタックかぜ総合

    • 特徴:長時間作用型の総合かぜ薬で、持続的に症状を和らげます。
    • 使い方:成人は1回2カプセルを1日2回、朝と夜に服用します。
    • おすすめポイント:1日2回の服用で済むため、忙しい日でも服用しやすいです。

咳止め

  1. コンタックせき止めW

    • 特徴:強力な咳止め成分を含み、しつこい咳を効果的に抑えます。
    • 使い方:成人は1回1カプセルを1日2回、朝と夜に服用します。
    • おすすめポイント:咳が続いて眠れない夜に特に効果を発揮します。

鼻水・くしゃみ

  1. コンタック600プラス

    • 特徴:鼻水、くしゃみを効果的に抑える薬です。
    • 使い方:成人は1回2カプセルを1日2回、朝と夜に服用します。
    • おすすめポイント:アレルギー性鼻炎にも効果があります。

喉の痛み

  1. 龍角散、龍角散ダイレクト

    • 特徴:喉の痛みやイガイガ感を和らげる漢方薬です。
    • 使い方:粉末を口に含み、水なしで服用します。
    • おすすめポイント:即効性があり、持ち運びに便利です。

のど・頭の痛み、発熱

  1. イブA、イブEX、バファリンプレミアムDX

    • 特徴:イブプロフェンを含み、痛みや熱を迅速に和らげます。
    • 使い方:成人は1回2錠を1日2回、水またはお湯で服用します。
    • おすすめポイント:速効性と持続性があり、強い痛みにも対応できます。

漢方薬

  1. 葛根湯

    • 特徴:風邪の初期症状に効く伝統的な漢方薬です。
    • 使い方:成人は1回1包を1日3回、水またはお湯で服用します。
    • おすすめポイント:自然由来の成分で体に優しく、風邪のひき始めに特に効果的です。

声がれ

  1. 響声破笛丸

    • 特徴:声がれや喉の不快感を和らげる漢方薬です。
    • 使い方:成人は1回1包を1日3回、水またはお湯で服用します。
    • おすすめポイント:ナチュラルな成分で喉に優しいです。

副鼻腔炎

  1. チクナイン

    • 特徴:風邪とは少し異なりますが、副鼻腔炎の症状を和らげる漢方薬です。
    • 使い方:成人は1回1包を1日2回、水またはお湯で服用します。
    • おすすめポイント:長引く鼻づまりや鼻水に効果的です。

まとめ

風邪の症状はさまざまですが、ここで紹介した市販薬を活用すれば、きっと快適に過ごせるようになるでしょう。各薬の使用方法や効果を確認し、適切に使用してください。また今回おすすめしたものは全員に完全におすすめできるというわけではなく、代表的なお薬としてご紹介させていただきました。自分の症状に適した薬は何か、薬剤師にご相談ください。私たちの薬局では英語、中国語だけでなく、タイ語、韓国語にも対応いたします!健康第一で、日本の素晴らしい時間をお楽しみください。